10月17日に「佐渡無名異焼」が、佐渡市で初めて国の伝統的工芸品の指定を受けました。伝統的工芸品には、これまで南部鉄器、輪島塗、西陣織などが指定されています。県内では17品目となり、登録数は東京都についで、京都府と並ぶ全国2位となりました。
指定を受けて、佐渡無名異焼の会・永柳 修一さん(永柳陶房)は「無名異焼に光を当てたいという思いで登録に向けて活動してきましたが、後継者の育成、原材料の確保といった、事業者だけでは対応できないいろいろな課題が山積しているので、これが「始まり」だと考えています。私たち事業者も、当事者として頑張ってまいりますので、今回の指定を契機に、皆さまから佐渡無名異焼を応援していただければ嬉しいです。」と話しています。
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佐渡市地域産業振興課
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