暮らしのヒント

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北限の茶処・村上

北限の茶処・村上 村上でお茶の栽培が始められて400年佐藤 勝(広報委員・東京村上市郷友会) 「夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂る・・・」 昔懐かしい唱歌・茶摘みの歌です。 立春から数えて八十八日目に茶摘みが行われるといい、小さかっ...
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私 上野界隈 記

Ⅰ「上野」と「郷里」との縁 イ、昭和4年(1929年) 私達十日町を郷里とする者にとり、ふるさとソングともいうべき『十日町小唄』が誕生した年。 一、越後名物かずかずあれど 明石ちぢみに雪の肌 着たらはなせぬ味の良さ ※テモサッテモ ソジャナ...
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送別歌

宝田明―俳優、1934年朝鮮生まれ。2歳の時に父の仕事で満州(今の中国東北部)に移り、1945年の終戦をハルピンで迎える。敗戦のために中国での裕福な生活から一転し、12歳の時に満州から地獄を見るような苦労をして引き揚げてきた。「送別歌」とい...
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詩人 矢沢 宰(見附市)

生きることのせつなさ 矢沢宰は昭和19年(1944)に生まれました。見附市(元古志郡)上北谷小学校2年(8歳)で腎結核を発病し、県立三条結核病院に入院。以後絶対安静が続きます。 看護婦から貰った詩集をきっかけに14歳の秋から日記と詩を書き始...
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新潟の方言を味わえる本【新潟の方言と昔 消えゆく新潟弁をとどめ・新潟方言をさぐる】

気軽に手にして、「越後弁」の感触を楽しく味わえる2冊 新潟の方言と昔 消えゆく新潟弁をとどめて 編著者:竹林政五郎 発 行:考古堂 新潟市古町通四番町 025-229-0066 発刊:1993年9月 定価:1,200円 新潟方言をさぐる と...
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尾台 榕堂 (漢方医学の権威)

東京八重洲 尾台榕堂の碑 尾台榕堂(1799 ~ 1870)は、幕末の江戸にて、町医者をしながら漢方医学の道で大きな実績を残した名医。寛成11 年、中魚沼郡中条村(現・十日町市)で生れる。文化11 年(1811 年)、16 歳の春、青雲の志...
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「桜の情景」の記憶

樋口 高士 毎年、桜の季節になると、決まって私が、思い起こす一句がある―― さまざまの事思ひ出す桜かな  今年は、某社のCMにも使われて、連日、テレビ画面から流れていた。一見、現代人のなにげない感慨のような感じを受ける句であるが、松尾芭蕉(...
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村上藩と上野大仏

災難引き受けた不屈の仏さま 中村 修平(東京村上市郷友会) 【出会い】  以前、上野の山に行ったとき上野大仏を見たことがあった。ブロンズの大きな仏像の顔のレリーフだった。そのときは面白いものがあると思っただけだった。ところが、偶然、JR御茶...
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拉致と決断

「北」での24年間をはじめて綴った迫真の手記  本書は、拉致被害者である蓮池薫氏が、なによりも拉致問題解決を願い、自身の「北」での24年間にも及ぶ「監視下の生活」の実相を綴ったドキュメント。  本書の内容は、冒頭の ・「絶望そして光 このま...
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新型コロナ退散祈願特別大会

第13回 冬の日本海に新年の願いを叫ぶ in 願 木村紀子(県人会・理事会員) さあ、こころの底から叫べ! 胸の内にうずまく願いごと さかまく荒波のエネルギーがきっとかなえてくれるでしょう 両津から34㎞海中公園の願ねがいにはむかし話「なべ...
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雪国を江戸で読む

「雪国」活写の『北越雪譜』「江戸」で出版までの経緯 今年2020年(令和2年)は、『北越雪譜』生みの親・鈴木牧之(1770〜1842)の生誕250年記念の年。本書は、この『北越雪譜』の40年にも及ぶ誕生(天保8年・1837)までの経緯を詳細...
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諸橋 轍次[色紙]

東京新潟県人会会報誌『新潟県人』の題字。諸橋氏は、明治16年6月4日、南蒲原郡庭月村(現・三条市)に生まれる。漢学者。昭和35年(1960)大著『大漢和辞典』(全13巻)完成。昭和40年(1965)文化勲章受章。