暮らしのヒント

会員減少の歯止め策

東京新潟県人会は100年以上の歴史を有し、会員の親睦福祉、新潟県との連携発展に大きな功績を得てまいりましたが、永年の経過にともなう今、会運営にマンネリ化を排し、柔軟な対応の岐路にあると思います。今、私達老人は生きがい、楽しさを満たしてくれる社交の場を求めています。
にいがた情報

新穂銀山跡が国史跡 佐渡金銀山遺跡へ追加指定されます (佐渡市)

新穂銀山跡は、佐渡市新穂地区の大野川ダムと新穂ダムに挟まれる山中に位置し、16世紀後半に採掘が始まり、17世紀前半に最盛期を迎えたといわれる鉱山遺跡です。  これまでの分布調査により、露頭掘り跡、間歩跡、テラス状遺構、石組遺構、古道などの鉱...
暮らしのヒント

赤毛布(赤ゲット)物語

「トム・ソーヤーの冒険」などの子供向け作品の多いマーク・トウィンの「赤毛布外遊記」(岩波文庫・浜田政二郎訳)は実に面白い。南北戦争を終えたばかりの、米国の好奇心旺盛な人士が古い歴史を持つ中東や欧州諸国を歩きまわり、至る所で失敗を繰り返す顛末が、実は越後の田舎から東京へ来て、入った新聞社では人には言えないような失敗やヘマを繰り返した自分と似ているな、と感じ入るからである。
にいがた情報

地域の民芸品伝承に向けて

「スゲ細工」は新潟県妙高市の南東部、長野県境の山間に位置する平丸地区で作られる伝統民芸品です。乾燥させたスゲの葉を干支の形に編み上げていくもので、妙高市の無形文化財にも指定されています。
イベント・お知らせ

つばめいとメンバー募集中!(燕市)

つばめいととは? つばめいとは、新潟県燕市が、新潟県外在住の燕市出身者に加え、燕市に興味を持っている若者を対象に実施する、様々なイベントや情報提供の事業です。将来的に燕市へUターンしたり、燕市との関わりをもって新潟県外で活躍してくれることを...
会の活動報告

「現代の中国情勢と今後の展望― どう理解し、向き合うか」

卓話者:横井 裕氏(前中国駐劄特命全権大使) 日時:令和4年9月13日 場所:ふれあいふるさと館(県人会館)2Fホール 主催:総務委員会  本年は日中国交正常化50周年にあたり、今後のあるべき日中関係について、前中国駐在特命全権大使・横井裕...
にいがた情報

佐渡で発見!世界最古・新種のツチクジラ化石 (佐渡市)

1960年代に佐渡市の海岸で地元の方が発見したクジラの頭骨化石が、その後の研究により、ツチクジラ属としては世界最古の化石であり、さらにツチクジラ属として今まで見つかっていない新種であることが確認され、2021年に学会誌にて発表されました。 ...
暮らしのヒント

ロング・グッドバイ 石原慎太郎さん(1932.9.30 ~ 2022.2.1)

私の石原慎太郎さんとの最初の出会いといえば、昭和31年(1956)、『太陽の季節』で第34回芥川賞を受賞した時。当時、大学・文学部を目指して浪人中の私にとって、大学在学中の若者の芥川賞受賞は、大きな驚きであった。早速、掲載誌『文藝春秋』を購入したことが思い起こされる。以後、文芸誌に発表される作品は、ぽつぽつと読んでいた。
にいがた情報

漢学の里 諸橋轍次記念館 (三条市)

八木ヶ鼻の岩壁の色からイメージした重厚なレンガ造りの建物に、諸橋轍次博士の遺品・遺墨、その人徳を偲ぶ人たちから寄せられた作品や貴重な資料が展示・収蔵されています。常設展示室には博士の生涯や業績を展示・紹介。「漢字サークルビジョン」など子ども...
暮らしのヒント

池田 恒雄

出版人・池田記念美術館創設 池田 恒雄 氏(1911~2002)は、明治44年5月、小出町(現・魚沼市)で生まれる。旧制・小千谷中学を経て早稲田大学に進む。昭和12年(1937)、『野球界』編集長に就任。戦後、昭和21年(1946)4月、『...
暮らしのヒント

絵本 『千の風になって』

原詩から新井満氏がストーリーを紡ぎ、絵本化 「千の風になって」の英文の12行の原詩は、欧米では、かなり有名になっていますが、作者は不明のまま。そこで、新井満氏が、この詩の作者を「ネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)」の誰かと推理。一篇の...
会の活動報告

第24回作品展 作品紹介(書道・色紙の部)

令和4年10月29日(土)~31日(月) 東京新潟県人会館 2階ふれあいふるさと館ホール 書道・色紙の部 会場の様子① 会場の様子② (写真:榊 勝彦) 関連リンク 第24回作品展 作品紹介(絵画の部) 第24回作品展 作品紹介(各種工芸の...