暮らしのヒント

新潟県 県民性の歴史

テーマ別に「縦」に切ったユニークな「新潟県史」  本書は、新潟県の「県民性」、「地域性」の考察─という主題を中心に据えた、新しいタイプの新潟県史である。  従来の歴史書は、全て「その時代に何があったか」と、歴史を「横」に切って記述している。...
会の活動報告

県人会館いよいよ年内開館

今年はいよいよ新しい県人会館が開館します。 若干の建設予定の遅れが発生しましたが、年内のオープンを目指して建築が進んでおります。建物は9階建て、1階は事務局とテナント。2階は120名が着席できるホールで自動の舞台装置も設置。3階には大・中・...
イベント・お知らせ

会報誌Web版について

2020年4月1日より東京新潟県人会はこれまでの紙媒体の会報誌と合わせてウェブ版の会報誌をお届け致します。 紙媒体の会報誌とウェブ版の会報誌の掲載内容に重複する箇所はありますが、同じ掲載内容を考えておりません。ウェブ版は紙媒体にはない利点を...
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翡翠・原石

地球上の巨大プレートの`沈み込み帯'のみに存在する岩石・翡翠(ヒスイ)。 日本に3つしかない翡翠産地の中でも、随一の質・量を誇るのが糸魚川産地。 糸魚川では、今から5,500年程前の縄文時代から、翡翠を「大珠」や「まが珠」 に加工して交易し...
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歌・書 会津 八一

会津 八一(1981~ 1956)氏は、明治14年8月1日、新潟市古町で生まれる。 歌人・美術史家・書家。雅号・秋りII道人、渾斎。若き日から良寛や万葉集の歌に親しみ、永く早大文学部芸術学専攻科教授を務め、昭和20年4月、空襲被災後、新潟へ帰る。上掲「於りたてはなつなほあさきじほ可せのすそふきかえすふるさとのはま」は、戦禍の東京から新潟の飛行場に降り立てば、夏まだ浅い潮風が、着物の裾を吹き返すよ、故郷の浜は、の意。
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小千谷縮(おぢやちぢみ)

(国指定重要無形文化財・ユネスコ無形文化遺産) (資料提供:小千谷織物同業協同組合) 越後では、千数百年前から苧麻(ちょま)を原料とした麻織物が織られてきました。江戸時代初期。緯(よこ)糸に強い撚(よ)りをかけ独特のシボ(しわ)を出すという...
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村上木彫堆朱(むらかみきぼりついしゅ)

(新潟県無形文化財・国指定伝統工芸品) (資料提供:村上堆朱事業協同組合) 村上木彫堆朱は、古い時代から村上に伝わる伝統的工芸品。天然木に繊細な彫刻を施し、天然漆のみで仕上げる。昭和51年(1976年)には、国の「伝統的工芸品」の指定を。写...
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亀倉 雄策 1964年 東京五輪ポスター

1964年 東京五輪ポスター 亀倉 雄策・作 (新潟県立近代美術館/新潟県立万代島美術館・所蔵) 亀倉雄策氏(1915~ 1997)は、新潟県燕市(旧・西蒲原郡吉田町)の出身。グラフイツク・デザイナー。日本のデザイン界の第一人者として活躍。...
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目黒邸

目黒邸は中世武士の系譜をひく目黒家の住宅。目黒家初代善右衛門は江戸初期慶長年間に肝煎役を務める。本邸は寛成9(1797)年に11代目黒五郎助が建てた大庄屋の役宅を兼ねた豪農住宅。宅地6,253㎡建物面積578.65㎡(175.35坪)。豪壮...
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鍛金[木目金]花瓶

銅板を槌で叩いて立体的な銅器をつくる燕市の伝統工芸・鎚つい起き 銅器。 その[鍛金]技法の中でも難易度の高い[木目金](もくめかね)技法による花瓶。玉川宣夫(1942~)は、その木目金の第一人者で、2010年(平成22年)に人間国宝に認定さ...
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良寛・書「天上大風」

良寛(宝暦8年・1758 ~天保2年・1831)。出雲崎の名主の長男として生まれるも、18歳で出家。曹洞宗・円通寺(倉敷)で修行。諸国行脚の後1796年にふるさと新潟に戻り、求道と創作(書・漢詩)のかたわら、天衣無縫に生きる。この書は、托鉢...
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国宝・火焔型土器

十日町市笹山遺跡(旧中条村)から、昭和57年7月(1982年)に出土。縄文中期中葉(約5000年前)の所産。平成11年(1999年)国宝指定。故梅原猛氏は「縄文土器や土偶ほど優れた芸術品は日本の全芸術品の中にはない。ここには凄まじいエネルギ...