会の活動報告

新・県人会館いよいよ年内開館

県人会館の愛称が「ふれあいふるさと館」と決まり、いよいよ年内開館です。若干の建設予定の遅れが発生しましたが、年内のオープンを目指して建築が進んでおります。建物は9階建て、1階は事務局とテナント。2階は120名が着席できるホールで手動の舞台装...
会の活動報告

夢と生きる/小林保廣 出版記念祝賀会

芦崎治 著 幻冬舎 2012年10月 書籍、日本一のビルメンテナンス業を目指した小林保廣「夢と生きる」の出版記念祝賀会。 2012年11月21日、東京新潟県人会館 小林保廣理事長(当時)の出版記念祝賀会が行われた。祝賀会は8年前に遡るが当時...
暮らしのヒント

父・蕗谷虹児

デビュー百周年記念 特別寄稿 父・蕗谷虹児(新発田市出身) 蕗谷龍夫(虹児の三男・元蕗谷虹児記念館々長) 「バラの花片の枕をなさってるって、ほんと……?」教師になりたてのひとに手を引かれて、私は小走りに駆けていた。父のことばかり訊かれた。 ...
暮らしのヒント

小林 古径 画「丘」

小林 古径(1883~1957)は、明治16年に中頸城郡高田土橋町(現在の上越市大町一丁目)に生まれた。本名、小林 茂。幼少期に両親を亡くした古径は、16歳の時に画家を目指して上京、梶田半古の下で日本画家としての研鑽を積んだ。その後は日本美...
会の活動報告

抒情画家:父 蕗谷虹児 (文化講演会)

抒情画家:父 蕗谷虹児 2014年7月6日 第29回文化講演会 デビュー百周年記念 特別寄稿に合わせて 2014年7月に東京新潟県人会館2階ホールで行われた講演会の様子をご紹介します。   抒情画家:父 蕗谷虹児(Photo) シネマサイズ...
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蕗谷虹児「柘榴を持つ女」

蕗谷虹児(1898~1979)は新発田市に生まれた挿画家・詩人。15歳で日本画家・尾竹竹坡の内弟子として上京。21歳の時に挿絵画家としてデビュー。竹久夢二や高畠華宵と並んで一世を風靡した。27歳から更なる研鑽のためパリ留学。サロンで連続入選...
暮らしのヒント

湯島天満宮2

梅園に緑降る   学問のみち 境内の案内 父うし 母うし と 子うし 祈願します 夏越の祓の翌日、総檜造りの社殿に七夕飾りがゆれています 銅鳥居(重文)と公孫樹 コロナ禍が世界中にひろがっています。「心ひとつ」という張り紙が目に留まりました...
にいがた情報

長谷川酒造株式会社

社員全員での酒造りにこだわっている酒蔵。手作業で大きな樽の中に袋をいくつも吊るし、滴る原液を集める袋絞りの方式にこだわっている。バランスの取れた「麗しい酒」を造るように努力をしている酒蔵です。
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六道の辻(3/3)

大原 精一(広報委員・越後長岡ふるさと会) 一.六波羅蜜寺  京都の鴨川に架かる松原橋を東に渡った先に「六道の辻」と呼ばれる西福寺があることを昨年の四月号で紹介した。この寺から南に下がると西国 三十三所の第十七番札所の六波羅蜜寺がある。本尊...
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台東区立黒門小学校2

歴史ある学校の周辺に、植物がぐんぐん元気に育っています。 子どもたちの声も聞こえています。7月さわやかな風が吹きわたっています 校門です   校門です   もみじと枇杷の木   もみじと枇杷の木   新会館のブルーのシートが見えます   あ...
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台東区立黒門小学校(ReNew)

黒門小学校(台東区上野1-16) 上野の広小路と湯島のちょうど中間あたりにあって、今も昔もこの町のシンボル的存在なのが黒門小学校です。戦前に下谷西黒門という地名だったことからその名がつけられたようです。 アールの窓から桜を見てみたいな   ...
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箭弓稲荷神社2

梅雨が明け、立夏もすぎて、神社へおまいりしてきました。 昔から界隈の人たちに愛されているところです。 お急ぎなのでしょう。一礼して、前を通ってゆかれる人をよく見かけます。 二本の公孫樹が手をつなぎました。 雨の日は こんな感じになります  ...