エッセイ・寄稿

暮らしのヒント

佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (2/3)

予算委員会で政調会長が質問  1月24日衆議院の予算委員会で高市自民党政調会長が「地方から受けている要望」として、「佐渡島の金山」について「1年に1件」の貴重な機会であり、必ず推薦すべきと要点を諄々と説いた。  更に、28日午前の予算委員会...
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佐渡島の金山はユネスコの舞台へ (1/3)

注目引いた「佐渡島の金山」  昨年12月末から2月初めにかけ、佐渡島の金山は国民的課題として注目を集めた。 推薦候補に選定されたが  佐渡島の金山を世界遺産にしようと97年に島内有志が「考える会」を立ち上げ、以来20年以上に渡り関係者が努力...
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中田 瑞穂と「中田みづほ画集」

中田先生は島根県津和野の出身で東京帝国大学医科大学で学び、欧米へ2度の遊学、新潟医科大学(現・新潟大学医学部)教授として、脳神経外科体系の基礎を作り、近代化に力を注ぎました。第1回日本脳・神経外科研究会(現・日本脳神経外科学会)を新潟で開催。日本初の脳神経外科の専門講座を新潟大学に開設しました。
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令和3年1月12日 日本スキー発祥110周年 

(「広報上越」1月号・特集より抜粋)  明治44(1911)年1月12日、軍隊の視察のために来日した当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人・レルヒ少佐により、高田において日本で初めての本格的なスキー指導が行われました。  指導を受けた陸軍...
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もう一つの忠犬物語

東京の渋谷には従順な雄犬の大きなハチがいて新潟の五泉には勇敢な雌犬の小さなタマがいた。忠犬といえばハチ公が有名だが、新潟には飼い主の命を2度も助けた「タマ公」という犬がいた。小柄な雌の越後柴犬のタマは、雪崩に巻き込まれた飼い主の刈田吉太郎を必死に助けた。
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事業承継の現状を考察する

皆さんは、中小企業の事業承継の状況をご存知でしょうか。実は大変なことになっていて、このままでは日本経済が沈没しても不思議ではない、崖っぷちに立たされています。少し、現状を説明します。
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第三部

「いろいろな用途のお米」 もち米 こがねもち 登録昭和31年育成者新潟県 中生品種9月中旬 「こがねもち」の名は、黄金色の穂で良質美味のもち品種であることを表しています。コシが強く、伸びも良い、切餅に最適なもち品種。玄米はやや小粒で丸みがあ...
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第二部

「新潟と言えば日本酒消費量と酒蔵数は日本一」酒米の紹介 新潟米が美味しい理由 米づくりに最適な気候  米の食味は登熟期の気象条件が重要です。この時期の平均気温が約25度であること、昼夜の寒暖差が大きいことなど美味しい米のできる条件を満たすの...
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第一部

コシヒカリ! うま味と粘りが魅力の新潟米の代表品種  名前の由来:「越の国に光り輝く稲」になってほしいという期待と願いが込められている。  昭和19年新潟県農事試験場で行われた交配にはじまる。交配から「越南17号」が生まれたが、品質や食味は...
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著『順徳天皇』余話

山田 詩乃武  『順徳天皇』を今春、上梓した。早速発売直後から各方面から反響が少なからずあり、1か月を経ずに重刷となった。その要因として、本年令和3年(2021)は順徳院が「承久の変」に敗れ鎌倉幕府執権、北条義時により佐渡に配流されてから8...
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台湾を愛した八田與一

樋口 昭 氏 (東京新潟県人会常務理事・文化委員長)  台湾省台南県烏山頭に「烏山頭ダム…八田ダム」の企画設計、施行監修の偉業について私「日本雨水資源化システム学会」に所属致し、同学会で平成3年から2回同ダムを訪問致しております。「八田與一...
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想いは「越後の雪椿」―「雪椿」ユキツバキの発見・命名秘話(3/3)

伊藤忠孝先生の献身的な「雪椿・命名の経緯」探索  この調査は、県の農業高校校長経験者の先生方、とりわけ、中澤喜昌元加茂農林高等学校長、小倉亥作元長岡農業高等学校長両先生とご相談の上、地元阿賀町にお住まいでこの地に詳しい、旧津川町隣の旧上川村...