書籍紹介

暮らしのヒント

越後・佐渡 暮らしの歳時記

豊かな自然と民俗の宝庫 ふるさと新潟の四季 「越後・佐渡 暮らしの歳時記」と題されている本書は──  季節の移り変わりの中で、昔から伝えられてきたふるさとの年中行事、子供たちの遊びなどを中心に、越後・佐渡の人々の暮らしと、それを支えてきた心...
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村上大祭

本書は、著者・横川健さんの『村上の四季』(1997刊・朝日新聞社)、『三面川の鮭』(2005刊・朝日新聞社)に続く〝村上三部作〟といわれる著作の完結編である。最初のきっかけは、たまたま、私が会館事務局で、『三面川の鮭』を手にしたことだった。...
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師匠歌丸 背中を追い続けた32年

師匠・歌丸との関係を中心に描く落語家・桂歌助の半生  本書は、「笑点」などで国民的人気落語家であった桂歌丸(元落語芸術協会会長 1936~2018)の弟子・桂歌助の著作。  桂歌丸師匠は、2018年7月2日逝去。本書の出版は、7月24日であ...
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富山治夫 写真集 佐渡島

40年の時を経て── 富山治夫『佐渡島』作品展 開催 ・1979年に発刊された、故 富山治夫(1935~2016)氏の第二写真集『佐渡島』が、40年の時を経て、私たちの前に立ち現れた。 ・10月1日~27日、JCIIフォトサロン(千代田区一...
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北越雪譜

江戸後期・天保年間に出版  江戸後期、天保8年(1837)。越後塩沢村縮仲買間屋主人・鈴木牧之(1770~1842)の40年に及ぶ苦心の作――  『北越雪譜』が、江戸の版元から、山東京山ら、当時の江戸の文人・画工らの協力で出版され、大きな反...
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川柳 にんげんのうた

「俳句」と「川柳」はどこが、どう違うのか  私たちが、小・中学の頃から馴染んできた芭蕉、一茶などの俳句。川柳も俳句と同じ「五・七・五」の17音定型ですが、どう違うのだろうか。この素朴な疑問に応えるために、まず識者の「定義」を紹介しょう。 〈...
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新潟県 県民性の人物史

本書は同著者の前著『新潟県 県民性の歴史』(2018年8月 刊)の続編。  今回は、新潟県出身で多彩な分野で活躍する人物にスポットを当て、「県民性」の考察を試みる、一種の「人物読本」になっている。とりあげた人物は、5章65項目で252人に及...
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新潟県 県民性の歴史

テーマ別に「縦」に切ったユニークな「新潟県史」  本書は、新潟県の「県民性」、「地域性」の考察─という主題を中心に据えた、新しいタイプの新潟県史である。  従来の歴史書は、全て「その時代に何があったか」と、歴史を「横」に切って記述している。...