2026年 新年のご挨拶(東京新潟県人会館理事長)

イベント・お知らせ

(一財)東京新潟県人会館 理事長 鈴木輝雄

東京新潟県人会の皆々様に謹んで新年のお慶びを申し上げます

今年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。干支は60年でひと回り致しますが、丙午の年は火の重なる年であり
太陽のようにエネルギーが満ち溢れる「行動力と元気の象徴」の年とされています。
昨年は日本憲政史上初の女性総理「高市早苗首相」が誕生しました。
首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」は昨年の流行語大賞に選ばれました。
トップの意気込みが日本全体を大きくかえて我々が人生をおおいに楽しむことができる年になる事を期待しています。

東京新潟県人会館は皆様からの多額の寄付金と銀行借入で建設されました。
完成直後にコロナウイルス騒ぎがおき、外出や会合の自粛が政府から要請されました。
約2年後に漸く解除されましたが、その間は会館利用者がガタ減りでどうなることかと心配していました。
その後は運営も順調におこなわれて返済が始まり昨年末には当初6億円あった借入金を5億3千万弱にまで減らすことができました。この場を借りてお知らせする次第です。
今後も県人会員皆様の会合等のご利用をお願い致します。
東京新潟県人会会員皆様のご健康とご多幸を祈念して新年のご挨拶とさせて頂きます。

会館竣工記念「勇 進」宮田亮平 作