新潟県立村松高等学校東京同窓会

イベント・お知らせ

日時:令和8年6月21日(日)
場所:東京新潟県人会館2階ホール
会長:大橋 貞夫

今年も例年通り東京同窓会の第66回定期大会を令和8年6月21日に新潟県人会館の2階ホールにおいて開催する事が出来た。来賓として母校から着任早々の伊藤大助学校長と浅田同窓会会長、滝沢副会長にご来駕頂き感謝申し上げます。

近年、会員の高齢化等による参加者の減少傾向にありますが、参加者を補うために長年交友関係にある長岡工業高校同窓会東京支部の役員と話し合い、相互に役員を10名程度出席させようと云う事になっているが、それを加えても総勢41名であった。

千山ユキさんの「一夜婚礼・分福茶釜・耳切芳一」の演奏風景
千山ユキさんと長岡工業高校同窓会東京支部の面々
伊藤大助学校長(前列右端2人目)と共に記念写真

第一部の総会は東京同窓会の会長である私の挨拶に始まり、浅田同窓会会長、伊藤大助学校長、金井博光長岡工高同窓会支部長挨拶が終わり、議事に入った。これも例年通り無事終了してお待ちかね第二部になり薩摩琵琶演奏家・千山ユキさんの演奏会である。昨年も演奏して頂いたが、好評につき再度お願いしたのである。

やがて皆さんが心の底で待ちかねた第三部の懇親会が鈴木輝雄氏の乾杯で始まると、一気に顔色が輝き座も和んで来た。卒業以来毎回出席する人も、久しぶりに顔出しした人も、積もる話を山ほど抱えて話し込む様子は誠に微笑ましく、来年も再来年も会を続けなければならぬと決意させられたのである。

終わりに、会員の高齢化が目立つようになって来た。人生一瞬は夢の根元である。今日も何か用がある「今日用」と共に「教養」を積み重ねたいものである。

(会報誌:2026年10月号掲載)