第30回よもぎ会 総会・懇親会

イベント・お知らせ

令和8年6月20日、上野、東天紅にて「第30回よもぎ会総会・懇親会」を開催する事ができました。

「よもぎ会」は旧、東頚城郡松代町(現、十日町市松代)から3キロ先の「蓬平」という小さな村です。元は70数軒あった村も、現在は30数軒となっています。

当日はあいにくの雨でしたが、蓬平から区長の若井剛也様をはじめ、村から7名の方にお出で頂き、さらに東京松代会の方々にも出席いただきました。

今回は第30回の記念開催でしたので、葛飾区新潟県人会会長の内田晃様にも出席いただき、総勢46名で開催する事が出来ました。

第30回の記念に、創始者の若井謙一よもぎ会、名誉会長に賞状と記念品を授与し長年にわたる労をねぎらいました。

会場内は、あちらこちらで話が弾んでいました。今年は2名の初参加がおり、50年振りの同級生との再会で盛り上がったものとなりました。

初参加者から、案内状や当日配布の会報誌に屋号が載っていて、一瞬で頭の中が蓬に戻れたと喜んでくれました。
東天紅での一次会はあっという間に時間となってしまいましたが、「新潟県人会館」に移動し、二次会を行いました。

二次会は村の写真、NHKで放送された番組に村の人たちが写っているDVDなどをプロジェクターに映し出しながら、ワイワイと語り合うことができました。

「よもぎ会」は小さな村の会です。毎年、上野に集まり、飲んで騒ぐ、だけでなく、蓬平出身者とその縁故者、友人知人及び近隣のふるさと会の皆さんで、時には屋号で呼び合い親睦を深め、楽しく、ふれあいの場になるよう努めております。

来年はどんな内容にしようかと皆で企画を練りたいと思っています。

(幹事長 若井浩一/会報誌:2026年10月号掲載)