にいがた情報
にいがた情報
(国指定名勝・重要文化財・関川村) 渡邉邸は初代が定住してから約350 年が経つ。幾度かの火災後、文化17年(1817年)に再建されたのが現在の主家。初代の渡邉儀右エ門善高は、松平大和守直矩の家臣で郡奉行をしていたが藩主が姫路へ国替えの時、...
にいがた情報 えちご押上ひすい海岸駅 開業
糸魚川市押上地区のえちごトキめき鉄道・日本海ひすいライン糸魚川―梶屋敷間に3月13日、新駅「えちご押上ひすい海岸駅」が開業した。地区住民、関係者ら約90人が列席し、現地で記念式典(糸魚川市、押上区主催)を実施。テープカットなどの催しを通じ、...
会の活動報告 日韓間の意識断層 -どうして、こう揉めるのか。私見
田村 哲夫 氏(東京十日町会) 日本経済新聞社ソウル支局長を歴任された田村さんが、駐在員の体験を通して、どうして日本は韓国との間でトラブルばかり起きるのか、その背景について語っていただきました。 1 .初めに何が? 現在・過去の揉め事は?...
にいがた情報 「春よ来い」の歌碑(糸魚川市)
春の訪れを待つ気持ち 相馬御風(そうまぎょふう・本名 昌治)は明治16年(1883)糸魚川に生まれ、東京で歌人、詩人また評論家として活躍しました。 また御風は明治40年(1907)母校早稲田大学の校歌「都の西北」を作詩、大正3年(191...
暮らしのヒント 村上藩と上野大仏
災難引き受けた不屈の仏さま 中村 修平(東京村上市郷友会) 【出会い】 以前、上野の山に行ったとき上野大仏を見たことがあった。ブロンズの大きな仏像の顔のレリーフだった。そのときは面白いものがあると思っただけだった。ところが、偶然、JR御茶...
暮らしのヒント 拉致と決断
「北」での24年間をはじめて綴った迫真の手記 本書は、拉致被害者である蓮池薫氏が、なによりも拉致問題解決を願い、自身の「北」での24年間にも及ぶ「監視下の生活」の実相を綴ったドキュメント。 本書の内容は、冒頭の ・「絶望そして光 このま...
にいがた情報 産業のまち東区(新潟市東区)
ひかり輝く工場夜景 新潟市東区は、明治時代後期に山の下地区の新潟鐵工所の工場で機械や車両の製造が始まって以来、中小の工場が建設され、産業のまちとして発展してきました。通船川鴎橋近くの見学スポットでは、夜になると工場の明かりで配管や鉄骨が輝...
会の活動報告 拉致問題の解決に向けて 【レポート】
第33回 文化講演会(主催:文化委員会) 拉致被害者の立場から 講師 蓮池 薫 ・日時:2月5日(金)14:00~ ・会場:県人会館2Fホール 第33回目となる文化講演会の今回のテーマは、蓮池薫さんをお迎えしての「拉致問題の解決に向けて」...
暮らしのヒント 新型コロナ退散祈願特別大会
第13回 冬の日本海に新年の願いを叫ぶ in 願 木村紀子(県人会・理事会員) さあ、こころの底から叫べ! 胸の内にうずまく願いごと さかまく荒波のエネルギーがきっとかなえてくれるでしょう 両津から34㎞海中公園の願ねがいにはむかし話「なべ...
にいがた情報 「雪椿」の花びら染め(加茂市)
世界に一つだけの優しい色合い 出張体験教室のご案内 当工房では、一般市民・中学生・小学生などを対象にした体験教室を開催しています。子供たちの感性は素晴らしく情操教育にも良いと大変好評です。予算や時間に応じて体験教室を組み立てますので、各イ...
暮らしのヒント 雪国を江戸で読む
「雪国」活写の『北越雪譜』「江戸」で出版までの経緯 今年2020年(令和2年)は、『北越雪譜』生みの親・鈴木牧之(1770〜1842)の生誕250年記念の年。本書は、この『北越雪譜』の40年にも及ぶ誕生(天保8年・1837)までの経緯を詳細...
にいがた情報 至福の時間(刈羽村)
刈羽の丘に新しい風がふいています 至福の時間は、風薫る「ぴあパーク とうりんぼ」内の、美しい田園風景を一望できる最高のロケーションにあります。新鮮な卵をたっぷり使ったロールケーキやガンジージェラートを販売するスイーツショップ、カフェレスト...















