東京良寛会「秋の講演会」 良寛「法華讃」

会の活動報告

令和3年11月23日(勤労感謝の日・火)
講師:前東洋大学学長 竹村牧男先生
演題:良寛『法華讃』

秋の講演会開催致しました。

開催は初利用の2階大ホールで行いました。
良寛さんが天上から慈愛の眼差しで微笑んで見守って下さる!前日からの天候回復も頂きました。このような時季でもあり会員だけのご連絡としてご参加35名皆様が楽っくらして、また久しぶりの語らいもあり楽しい一日をお過ごしになられました。会場利用と110周年記念誌PRは鈴木輝雄副会長ご紹介と県人会利用への感謝御礼を述べさせて頂きました。
講演内容は良寛さん学問の根源についてのお話でしたが終了後のご質問も竹村講師へ皆様から多数ございましたし何より会場のいい雰囲気に御礼です。
帰路皆様にお渡しは全国良寛会の「良寛だより」と小冊子「良寛逸話いろいろ」等があっという間にお持ち頂き大変嬉しい思いでした。

会場の様子1
会場の様子①

 会の運営は「定例勉強会(年10回)と秋の講演会」を主として良寛さんの「万葉集からいたる日本の心の詩を詠み温かい書」と「慈愛と無欲の心」を標榜しつつ、やはり次世代に継承することへの努めに心掛ける思いにございます。「令和3年5月玉島大会参加予定がオンライン配信となりました」定例勉強会は毎月、日曜開催で13時開始です。ご興味等がありましたら1回覗いて見てくんなせいね!
 4月に専修大学に寄贈図書260冊(良寛さんへの貴重な本)を行い次世代への良寛さん理解頂くべく努めておりますが元会員ご家族様から会へのご寄贈ですが皆で語らい結論として大学への交渉経過から結果で受諾頂くことが叶いました。
 会の設立は昭和58年10月で港区芝の曹洞宗総務庁で発足致しました。新聞には「首都圏の良寛ファンが集い全国で20番目の会」と報じられました。平成25年には「30周年の会」を開催致しました。また、阿部定珍ご縁の牧江春夫元会長・良寛弟由之直系七代目の山本良一前会長からも深いご縁にございます!
 各地域「良寛会等」の統括組織として「全国良寛会(新潟市)」があり毎年の大会開催地決定と後援も行います。「出雲崎大会(良寛堂建立百年)」が令和4年10月「1(土)・2(日)」ですので全国からの皆さんとの交流交歓を「にいがた景勝百選第1位当選の地良寛と夕日の丘公園」で集うことを楽しみに想う次第です。
 これを機会に皆様方に良きご縁を頂きたく宜しくお願いいたします。

会場の様子2
会場の様子②

会場の様子3
会場の様子③

(会報誌:2022年2月)