暮らしのヒント

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十二支スゲ細工・伝統工芸品

妙高市平丸地区で作られているスゲ細工は昭和33年から農家の冬の収入源として作られてきた。過疎と高齢化で職人は見る見る減少。2人いた最後の職人が平成30年に引退。一方、伝統を絶やしてはならないと平成27年NPO法人スゲ細工保存会が発足。作り方...
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棚田の里を後にして

恵まれた郵政生活50年  元東京中央郵便局長で、瑞宝中綬賞受章の叙勲の小堺一男氏が、その半生を綴った自分史を自費出版されました。  氏は、1939年(昭和14年)新潟県東頸城郡山平村蒲生(現十日町市蒲生)に生まれ、4歳の時祖父は病死、6歳の...
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もう一つの忠犬物語

東京の渋谷には従順な雄犬の大きなハチがいて新潟の五泉には勇敢な雌犬の小さなタマがいた。忠犬といえばハチ公が有名だが、新潟には飼い主の命を2度も助けた「タマ公」という犬がいた。小柄な雌の越後柴犬のタマは、雪崩に巻き込まれた飼い主の刈田吉太郎を必死に助けた。
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高橋 信一・版画家

高橋 信一(1917-86)佐渡出身。両津高校に勤務し生徒らを指導、全日本年賀状版画コンクールへの応募を続けた。退職後は静山、羽茂、小倉、大川などの地域で版画の指導に当たり、次々と版画グループを誕生させた。終生故郷の活性を念願。美を見る目が...
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順徳上皇佐渡ご遷幸800年記念式典

2021年10月3日 佐渡市真野ふるさと会館多目的ホール  令和3年は、「承久の乱」で順徳上皇が佐渡に配流されてから800年の節目にあたります。上皇のお人柄やご功績を知ってもらおうと市民有志による実行委員会主催の式典が行われました。 順徳上...
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事業承継の現状を考察する

皆さんは、中小企業の事業承継の状況をご存知でしょうか。実は大変なことになっていて、このままでは日本経済が沈没しても不思議ではない、崖っぷちに立たされています。少し、現状を説明します。
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第三部

「いろいろな用途のお米」 もち米 こがねもち 登録昭和31年育成者新潟県 中生品種9月中旬 「こがねもち」の名は、黄金色の穂で良質美味のもち品種であることを表しています。コシが強く、伸びも良い、切餅に最適なもち品種。玄米はやや小粒で丸みがあ...
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第二部

「新潟と言えば日本酒消費量と酒蔵数は日本一」酒米の紹介 新潟米が美味しい理由 米づくりに最適な気候  米の食味は登熟期の気象条件が重要です。この時期の平均気温が約25度であること、昼夜の寒暖差が大きいことなど美味しい米のできる条件を満たすの...
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日本一の米どころ 新潟のお米紹介 第一部

コシヒカリ! うま味と粘りが魅力の新潟米の代表品種  名前の由来:「越の国に光り輝く稲」になってほしいという期待と願いが込められている。  昭和19年新潟県農事試験場で行われた交配にはじまる。交配から「越南17号」が生まれたが、品質や食味は...
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著『順徳天皇』余話

山田 詩乃武  『順徳天皇』を今春、上梓した。早速発売直後から各方面から反響が少なからずあり、1か月を経ずに重刷となった。その要因として、本年令和3年(2021)は順徳院が「承久の変」に敗れ鎌倉幕府執権、北条義時により佐渡に配流されてから8...
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台湾を愛した八田與一

樋口 昭 氏 (東京新潟県人会常務理事・文化委員長)  台湾省台南県烏山頭に「烏山頭ダム…八田ダム」の企画設計、施行監修の偉業について私「日本雨水資源化システム学会」に所属致し、同学会で平成3年から2回同ダムを訪問致しております。「八田與一...
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街道をゆく10『羽州街道、佐渡のみち』司馬遼太郎

四半世紀にわたり連載金字塔・紀行文集  『街道をゆく』は、作家・司馬遼太郎(1923~1996)による紀行文集シリーズ。作者47歳時の昭和46年(1971年)から、作者逝去の平成8年(1996年)2月迄、『週刊朝日』に連載、順次出版(朝日新...