新潟県立松代高等学校同窓会東京支部 懇親会

会の活動報告

日時:令和8年7月25日(土)
会場:東京新潟県人会館2階ホール
支部長 齋藤 辰義

猛暑の中、東京新潟県人会館において松代高等学校同窓会東京支部懇親会を開催しました。当支部は、高度経済成長期の始まりとほぼ同時期の67年前に創設され、先輩方が築いてこられた歴史と伝統を受け継いで今日に至っております。

本年は、母校の太田校長先生、関谷同窓会長をはじめ、39名の同窓生が参加し、盛会となりました。第一部では、牧田事務局長の司会により開会し、支部長挨拶で会員の減少という課題に触れながら、「同窓会へ行こうよ。」を合言葉とした「一声運動」への協力を呼びかけました。

続いて太田校長先生から、プロジェクターを用いて母校の近況や地域探究学習、キャリア教育など現在の教育活動についてご紹介をいただきました。

また、関谷同窓会長からは地元の話題についてお話をいただき、その後、高沢副支部長の会計報告が行われました。

第二部の懇親会は、11期生山岸さんの乾杯で宴が始まりました。会場では旧友との再会を喜ぶ声が溢れ、思い出話や近況報告で花が咲きました。

期別毎の自己紹介では、健康や趣味、地域での活動など多彩な話題で盛り上がり、級友同士で生歌を披露する場面もあり、終始和やかな雰囲気に包まれながら時が刻まれました。

最後は全員で「高校三年生」と「校歌」を斉唱し、22期生小塚さんによる縁起の「三本締め」、萬羽副会長の挨拶で閉会しました。

今後も会員相互の親睦を深めるとともに参加者の増加に努め、新入会員歓迎会の復活を目指して活動を続けて参ります。引き続き皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
(会報誌:2026年9月号掲載)