暮らしのヒント

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西脇 順三郎[詩碑]

西脇 順三郎(1894~1982)・詩人・英文学者。西脇氏は、明治27年(1894)に旧・北魚沼郡小千谷町で生まれる。西脇家は元禄時代から縮問屋を営む名家。若き日、英国オックスフォード大に留学、永く慶応大学で教鞭をとられた。戦前の第一詩集『...
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沢口靖子さんほか有名女優さんたちのスタイリストとして30年

卓話者:今井ゆう氏 東京やまと会会員 令和元年5月7日、テレビ朝日で放送のサスペンスドラマ『科捜研の女』で京都府警 科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医学研究員として科学捜査を武器に凶悪化・ハイテク化する犯罪の真相解明を目指す主人公・榊マリ...
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良寛の生き方は地球を救う

小林 保廣 はじめに  戦後六十三年、会員の皆様には郷里新潟を離れ、日常の生活もままならない苦境を、自らの力で頑張り乗り越えてこられた方々が大半かと思いますが、近年、経済活動がアジア地域等で進むにつれ、一段と環境破壊が全地球規模の重要な課題...
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なぜ、松竹梅はめでたいか

今回のテーマは「松竹梅はなぜめでたいか」ですが、サブテーマの「松竹梅を植物学的に分析すると、数ある樹木の中から選んだ先人たちの慧眼に感服」を軸にお話しします。いわゆる「松竹梅」の源は、中国の「歳寒三友」に由来しています。歳寒三友は、文人画で好まれた画題であり、寒中でも松と竹は青々とし、梅は花を咲かせることからこのように呼ばれたものです。これらは「清廉潔白・節操」という文人の理想を表現したものと認識されていました。したがって元来「めでたい」という意味は含まれておらず、松竹梅を瑞祥植物としたのは我が国の先人たちといえます。
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小千谷は、古くて新しい町

──幕末史実・縮織・錦鯉・へぎそば…… 上越新幹線・長岡駅から、在来線・上越線で東京方面へちょっと戻る感じで約15分。小千谷駅前から信濃川方面へ一直線に延びているR291を進み、旭橋を渡り小千谷の古くからの本町通りへ。かつての「がんぎ」通り...
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堀口 大學

堀口 大學(1895~1972)・詩人、仏蘭西文学翻訳家。大學氏は生粋の越後人。父・九萬一(日本初の外交官)は長岡藩士の長男。母・政は村上藩士の長女。2歳から長岡に住み、長岡坂上小、旧制長岡中を経て上京。若き日、仏蘭西に滞在。1925年に訳...
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佐渡小判

佐渡金銀山世界遺産早期登録五度目のチャレンジ 「佐渡小判」 貨幣経済に貢献した佐渡金銀山 江戸期の貨幣は、金(小判、一分判)、銀(丁銀、小玉銀)、銭(寛永通寶)が併行流通した三貨制度でした。佐渡金銀山は、その豊富な産出により江戸期の貨幣制度...
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祈り 忘れるな拉致

風化させてはいけない「拉致」の問題  先の広報委員会の席上で、新潟日報事業社から緊急出版されたという小冊子が紹介された。6月5日に亡くなられた横田滋さんを追悼しての報道写真集でした。  亡くなられたときは新聞などでも大きく報道されたが、コロ...
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会津八一の書碑について

会津八一の書碑は、現在、全国には奈良を中心に47基。 そのうち、出身地新潟県では、実に22基を数えることができる。 そのほとんどが、八一の自筆歌碑である。 (前掲の「おり たて ば なつ なほ...」は、会津八一記念館)   おほてら の ...
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父・蕗谷虹児

デビュー百周年記念 特別寄稿 父・蕗谷虹児(新発田市出身) 蕗谷龍夫(虹児の三男・元蕗谷虹児記念館々長) 「バラの花片の枕をなさってるって、ほんと……?」教師になりたてのひとに手を引かれて、私は小走りに駆けていた。父のことばかり訊かれた。 ...
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小林 古径 画「丘」

小林 古径(1883~1957)は、明治16年に中頸城郡高田土橋町(現在の上越市大町一丁目)に生まれた。本名、小林 茂。幼少期に両親を亡くした古径は、16歳の時に画家を目指して上京、梶田半古の下で日本画家としての研鑽を積んだ。その後は日本美...
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蕗谷虹児「柘榴を持つ女」

蕗谷虹児(1898~1979)は新発田市に生まれた挿画家・詩人。15歳で日本画家・尾竹竹坡の内弟子として上京。21歳の時に挿絵画家としてデビュー。竹久夢二や高畠華宵と並んで一世を風靡した。27歳から更なる研鑽のためパリ留学。サロンで連続入選...