暮らしのヒント

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喫茶・御菓子司「つる瀬」

湯島天神下 つる瀬(湯島3-35-8) 文京区湯島、天神様のお膝元昭和5年創業。豆大福や豆餅をはじめ、四季折々のお菓子は 幅広いお客さまに気軽に求めて頂けるよう、味・品質そして手頃な価格であることを大切にしています。(お店のパンフレットより...
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新潟県『方言集成』

新潟県のことばの文化遺産を集大成 本書は、新潟日報事業社の創業70周年記念出版の大著(全762頁)。本書はもともと著者外山正恭氏が同社より『新潟県方言集 土の香』(2019年1月刊)として自費出版していたもの。 本県全域を網羅した約4万語に...
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故郷の新・旧二つの「お祭り」

樋口 高士 Ⅰ、私の「祭り」の原点故郷の総鎮守の「お祭り」  初夏の候。早くも”はしりの夏祭リ”が各処で始まる。どこからともなく祭囃子の音が流れてくると、いつものことながら、私の想念は、幼き日の「故郷のお祭り」へと戻っていく。  私の故郷・...
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越後十日町語会話講座

生活習俗と一体となつた話し言葉=方言の考察 ●本書は、平成9年(1997年)、地元紙・十日町新聞(明治41年創刊)の制刊90周年記念として発刊された。 「十日町語会話」とは、かってこの地域で、何処の家庭でも日常的に話されていた言葉=方言のこ...
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『火焔型土器』に魅せられて

樋口 高士 Ⅰ、火焔型土器「発掘」からの、これまでの「歩み」 1.昭和11年 馬高遺跡(長岡市関原)で始めて発掘 2.昭和31年 岡本太郎「縄文の美」を日本文化の源流と 3.平成11年 十日町笹山遺跡出土品・国宝に指定 昭和57年7月。郷里...
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富士山[写真]

岡田 紅陽氏(1895~1972)は、明治28年8月31日、旧・中魚沼郡中条村で(現・十日町市)生まれた写真家。実兄は新潟県初代民選知事・岡田 正平氏。日本の風景写真の草分けで、特に富士山写真で国際的にも知られる存在に。 富士山をこよなく愛...
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御茶・老舗 大佐和

創業嘉永5(1852)年の御茶老舗「大佐和」があります。店先の緑の植込みに一服の清涼が感じられ、目をやれば「この地 湯島三丁目、左へ池之端、右へ神田」と道標が立てられていました。さあ、これからどちらへまいりましょうか。「喫茶去」と「ありがと...
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湯島天満宮

まっすぐ奥に石段が見えますか。 湯島天神・男坂です。隣には緩やかな勾配の女坂があります。 参集殿をのぞむ 天神さまと牛 信仰の中でも、天神さまと牛とは切っても切れないものがあり、古くより様々な縁起・伝承を見ることが出来ます。 道真公は承和十...
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上野不忍池

不忍池(台東区上野公園5-20) 上野恩賜公園内にある池、周囲2Kmを誇る大きさですが、滋賀県の琵琶湖と比叡山を模したものと言われています。琵琶湖の近くには比叡山があり、鬼門の場所には延暦寺が、そして琵琶湖に浮かぶ竹生島には弁財天信仰の聖地...
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台東区黒門児童遊園

松坂屋の大通りに面した一角に、小さな広場があります。やさしい色合いのリンゴのオブジェが置かれているのに気付く人は少ないかもしれません。ありきたりの椅子なんかじゃないのが素敵です。さらに植え込みの中に「私の目の中のリンゴ」と書かれた看板が立て...
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葡萄文[鋳銅]花瓶

佐々木 象堂氏(1882~1961)は、明治15年、佐渡生まれの鋳金(ちゅうきん)作家。佐々木氏は、生涯で原型を蝋で造る「蝋型鋳金」といわれる手法による美しい作品を多く残している。戦前には「帝展」で2回特選。第二次、大戦中に故郷佐渡に帰り、...
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ふるさと写真今昔

新潟日報「おとなプラス(旧夕刊)」で2018年3月~2020年3月に45回連載された「写真今昔」が、新潟日報事業社から単行本として6月28日に発売されます。 新潟日報が保存する約20万枚のフィルム写真アーカイブから、学校、デパート、まつりな...