『みんな生きている ~二つ目の誕生日~』

お知らせ

2023年2月4日(土)
新宿K’s cinemaほか全国順次公開

『みんな生きている ~二つ目の誕生日~』
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新潟県糸魚川市出身の俳優・樋口大悟さんが企画・原案・主演を務めた映画『みんな生きている ~二つ目の誕生日~』が、2023年2月4日(土)より新宿K’scinema、2月10日(金)よりイオンシネマ新潟西ほか全国順次公開することが決定しました。

本作は、25歳の時に急性骨髄性白血病で余命2年を宣告された樋口さんが、骨髄移植によって命を救われた体験をもとに、自ら企画・原案・主演を務めた「いのち」の物語。白血病の青年・大介と骨髄移植を依頼された女性・美智子。決して 出会う事のない“患者”と“ドナー”、二人を支える人たちの葛藤を描きます。

脚本・監督は、「ナースのお仕事」ほか数々の人気ドラマを手掛けてきた両沢和 幸監督。美智子役には、ドラマ「やんごとなき一族」(CX系)「ファーストペンギン!」(NTV系)など話題作に出演し注目を浴びる松本若菜さんが出演。美智子 が住む場所は、樋口さんの生まれ育った故郷の新潟県糸魚川市に設定され、ヒスイ海岸やフォッサマグナミュージアムなど数々の地元の名所が登場します。

実際に苦しい闘病生活を体験した俳優自ら演じる圧倒的なリアリティ。そしてこれまであまり取り上げられることがなかった、骨髄提供者とその家族の葛藤。決して出会う事のない患者とドナーの目に見えない繋がり。単なる難病物ではない、まったく新しい医療エンターテインメントの誕生です。ぜひ劇場でご覧ください。


あらすじ

桧山大介(樋口大悟)は空手の講師をしながら、競技者としても全国大会を狙える実力者だった。ある日、稽古の最中に倒れて病院に運ばれると、白血病だと診断された。
「この俺が白血病?」最初は軽く考えていたが、病気は彼の人生を大きく変えた。闘病生活のなかで体力は衰え、空手もそして恋人さえも彼の元を去って行った。そしてドクターは言った。「助かるためには骨髄移植しかありません」。
骨髄移植は血液を作る造血細胞を他人のものと入れ替えると言う治療法だが、白血球の型が合わなければ移植は出来ない。どんなに優秀なドクターがいても、造血細胞を提供してくれるドナーがいなければ成立しないのである。
彼を救う事が出来るのは、遠く新潟県糸魚川に住む桜井美智子(松本若菜)という女性だけだった。しかし彼女の家族は彼女がドナーになることに反対だった。

出演:樋口大悟、松本若菜、岡田浩暉 ほか
企画・原案:樋口大悟  脚本・監督:両沢和幸
配給:ギグリーボックス
後援:日本骨髄バンク、糸魚川市
©2022「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」製作プロジェクト
2022年/113分/カラー

公式HP https://www.min-iki.com/
公式Twitter https://twitter.com/eiga_miniki